• 2022年11月25日

    11月21日、空気清浄機の定期メンテナンス日でした。

    ここ最近、新型コロナの「第8波」に入ったのではないか?新型コロナとインフルエンザの同時流行にも備えるべきである。といった報道を目にする機会が増えました。

    とるべき対策は変わらず、大切なことは基本的な対策の再確認だと考えます。

    ひだまり歯科医院ではこれまで通りの感染対策を継続致します。

  • 2022年11月2日

    10月23日東京デンタルショー

    導入を検討している歯科機材の下見の為、妻と東京デンタルショーに行く予定でしたが、急用が入ったため、妻に一人で行ってもらいました。

    夫婦で歯科医院を開業すると、治療や経営の方針で意見が分かれる事もあります。

    ただ、今回の様な場合では同業者であると助かりますし、やはり最高のパートナーであると実感できました。これからも二人三脚で頑張りましょう!

  • 2022年9月26日

    9月22日、空気清浄機の定期メンテナンス日でした。

    毎回、丁寧な仕事に頭が下がります。

    サボりがちな我が家の空気清浄機の掃除もお願いしたい気分です・・・・。

    2ヶ月後も宜しくお願い致します。

  • 2022年9月8日

    9月7日、4回目のワクチン接種をしてきました。

    医療従事者ということで4回目、打って頂きました。

    ただ、私の場合、発熱や腕の痛みといった副反応は3回目が一番強かったので少し心配です・・・。

  • 2022年8月19日

    8月11日~16日までお盆休みを頂き、時間ができましたのでブログを書きます。

    感染管理をする上で、インジケータによるバリデーションをとることは重要だと考えます。特に歯科用タービンの様な内腔物の滅菌が達成されているかを確認するためにはインジケータは必要不可欠です。当院が滅菌にこだわる理由の一例として、2013年3月、米国オクラホマ州の歯科医院で治療を受けた患者さんがHIVとHCVに院内感染していたことが明らかとなりました。これを受けて、同州の保健当局が、この歯科医院で治療を受けた約7000人にHIVとHCVの検査を呼び掛けたそうです。

    歯を削るタービン(いわゆるドリル)という器具ですが、これは30〜40万回転/分のスピードで水を出しながら回っています。削り終わり止まる時に一瞬、水が出るところが陰圧になり、そこに患者さんの口腔内の唾液・血液が吸い込まれていくことになります。もし、そのタービンが適正に滅菌されていなかったら・・・・。削り始めに吸い込まれた前の患者さんの唾液・血液が噴出します。これも感染源の一つと考えられたはずです。「サックバック」と呼ばれる現象です。現在、タービンのサックバック防止は標準的な機能ですが、厚労省は使用したタービンは患者さんごとに交換し、滅菌することを推奨していますが、滅菌器の性能までは規定していないと思います。実は滅菌器はヨーロッパ規格EN13060でクラスB、クラスS、クラスNという3種類のクラスに分けられ、唯一クラスB滅菌器だけが全ての形状の被滅菌物(固形、中空物、多孔体、一重包装、二重包装)を滅菌できるとされています。

    当院ではクラスB滅菌器の導入をして安心するのではなく、正しく滅菌がなされているかの確認の為に、コンタクトPCDイエローでのチェックを行っています。

    写真の様にクラスB滅菌器を使用しても、設定によってはタービン類の滅菌には適していない設定もある事が分かります。

    ※エピオスエコシステムも導入し、念には念を入れて院内で感染対策を講じています。

  • 2022年7月28日

    7月24日(日)インプラントのセミナーを宇都宮で受講してきました。

    コロナ禍で久しく顔を合わせる事がなかった学生時代の先輩・同級生・後輩も参加をしていて当時を思い出す事となりました。

    セミナーは講義に加えて実習もあり、体を動かす事で集中力が途切れることなく、充実した時間となりました。

    また、帰りの車内での同級生との何気ない会話は、有意義な息抜きの時間となり、明日からの活力となりました。

  • 2022年7月27日

    7月21日(木)エアロサービスさんによる空調メンテナンスと今年3回目の院内セミナーを行いました。

    エアロサービスさんのメンテナンスは2ヶ月に1回の集塵ユニットとプレフィルターの交換に加え、脱臭フィルターの交換(半年に1回)も行って頂きました。

    分かりにくいかもしれませんが、写真は2ヶ月間使用した物と設置前の物との比較です。

    ひだまり歯科医院では引き続き出来る限りの感染対策を講じてまいります。

    当院では衛生士さんにも受付業務を担当して頂いています。その為、入社して4ヶ月間が経過しようとしている新人衛生士さんにも、院内セミナーの一環として受付実習を行いました。

    衛生士さんに受付業務を行ってもらう理由は、診療の流れを覚えて頂く為と衛生士業務以外の歯科の仕事も覚えて頂く為です。受付デビューももう少しです。

  • 2022年6月26日

    久しぶりにセミナーに参加(さいたま市)をしてきました。

    この数年はZOOMによるセミナーが多く、会場までの移動時間が無いことは利点ではあるのですが、臨場感がなく集中力が欠ける事もありました。

    今回のセミナーは、今流行のマウスピース(アライナー)矯正であった事もあり、参加定員20名に対して50名程の歯科医師が集まっていました。勿論、セミナー室は十分な広さが確保されていました。若い先生の参加が目立ち、それだけ流行である分野だと再認識をさせられたのと同時に、今更ですが自分が年を取ったと感じてしまったセミナーでした・・・。

  • 2022年5月26日

    PMの診療をお休みさせて頂き、今年2回目の院内研修を行いました。4月に入職した新人衛生士も少しずつ診療に携わるようになり一喜一憂する毎日です。

    患者様には型取りやアシスタントワークでご心配・ご迷惑をお掛けすることがあるかとおもいますが、今しばらく温かい目で見守って頂ければ幸いです。

  • 2022年5月12日

    診療中に突然天井から「パチ パチ」と音がする時があります。

    エアロシステム35MDから発生している静電気で、汚れを吸着した時に出る音との事です。

    特に湿気がある梅雨の時期に音が鳴る頻度は増えるそうです。

    今回はひだまり歯科医院の院内感染対策の一つである、高性能業務用空気清浄装置「エアロシステム35MD」についてご説明します。

    電気集塵方式の空気清浄機では、高電圧でイオンを発生させます。同時に微量のオゾンも発生しますが、オゾンを室内に放出して除菌するわけではありません。

    電気集塵方式の空気清浄機は、静電気の作用で吸着しますので、質量が大きいものよりは小さなものを捕るのが得意です。しかも帯電できるものであれば、粉塵、細菌、ウィルスの区別なく0.01μm以上の大きさのものなら何でも捕ります。

    吸着したままでもいずれウィルスは活性を失いますが、集塵部では微量とはいえオゾンが常時発生しています。

    このオゾンが吸着した細菌やウィルスを不活化する働きをしてくれます。

    オゾンは殺菌や脱臭の有益な作用がありますが、濃度が高いと健康に悪影響を与えることもあります。そこで電気集塵方式では、機械の外にはできるだけオゾンが出ない様に配慮しています。

  • 2022年5月11日

    SDGs:ここ最近は耳にしない日はなく、我が子が通う学校でもSDGsについての調べ学習も行われています。

    ひだまり歯科医院でもSDGsの7番目「エネルギーをみんなにクリーンに」この目標を達成するために、自家消費型太陽光設備を導入しました。

    勿論、ウクライナ危機で値上がりしている電気料金を抑えたい所でもあります・・・。

  • 2022年4月15日

    日本国内の温泉宿泊施設を利用した男性2人がレジオネラ菌に感染し、うち1人が肺炎で死亡していたとの報道がありました。原因として浴槽の下から泡を出す装置の清掃が不十分だった可能性が指摘をされています。

    国立感染症研究所のHPには歯科治療水が原因でレジオネラ症を発症したケースの掲載がされていて、当院では4月1日に実施した院内セミナーでレジオネラ症についての話をしたばかりでした。

    レジオネラ症、かつては在郷軍人病とも言われ、1976年アメリカの退役軍人の集会で集団発生をしました。退役軍人と言っても屈強な男性が中心だったと言われています。

    J Dent Res, 67 (1988), pp. 942-943には歯科医院勤務者における血清レジオネラ抗体率は歯科医師50%・アシスタント38%となっている一方、歯科医院勤務歴1年半未満のスタッフは全員陰性であったとされています。

    歯科医師の50%がレジオネラ抗体陽性、勤務1年半未満のスタッフは陰性・・・つまり適切な水質管理がされていない歯科医院の水(歯科用タービンでエアロゾル化した水)によってレジオネラ菌に感染してしまうという事なのです。

    歯科医院には免疫力が弱い小さなお子さんからご高齢の方までが受診されますが、独身で将来出産をされる若い女性も勤務をしています。

    ひだまり歯科医院は患者さんを守る事は勿論、スタッフも感染から守る歯科医院であたりたいと考えています。

  • 2022年4月4日

    4月1日(金)エピオスエコシステム定期点検並びに院内研修(新人研修・院内感染対策等)を実施しました。

    来月も通常診療をお休みさせて頂き、院内研修を行う予定です。

    正式に決定しましたら、HP内のカレンダーに掲載をさせて頂きます。

    ひだまり歯科医院では歯科衛生士:7名 歯科助手:1名で新年度をスタートします!

    ※午前中勤務可能な歯科助手(経験者)・歯科衛生士を募集しています。

    当院の院内感染対策の一丁目一番地と言っても過言ではないエピオスエコシステム。

    安定した性能を維持するためには、劣化兆候の早期発見・事前の予防処置が大切だと考えています。

    保守点検は医療機関の義務であり、適切に実施しなければなりません。

    株式会社 エピオス様、これからも定期サポートをよろしくお願いします。

  • 2022年3月17日

    今日は空調のメンテナンス日でした。

    2ヶ月間使用した集塵ユニットとプレフィルターの汚れ具合をみてしまうと、定期的に適切なメンテナンスを行う事が重要であると再認識をさせられます。

    次回の点検(5月)も宜しくお願い致します。

  • 2022年3月8日

    今年も歯科用ユニットに流れる水の細菌検査を行い、細菌数「0」の検査結果が届きました。

    歯科用ユニットの給水系は、細くて長く複雑な構造のため、細菌増殖やバイオフィルム形成が促進されやすいとされています。

    また、逆流防止付き歯科用タービンを使用したとしても、血液がユニット内部のチューブに逆流する実験結果も報告をされています。

    当院ではエピオスエコシステムを導入し、これらの事に対応をしています。

    毎年外部機関での水質検査に臨めるのは、自信を持っているシステムだからです。

  • 2022年1月20日

    1月19日 3回目のワクチン接種をしてきました。

    副反応は起こることだと考えていますが・・・。

    2回目の時よりも症状が軽いことを願うばかりです。

  • 2021年12月29日

    スタッフの皆さん1年間ありがとうございました。

    最後の大掃除もよろしくお願いします!!

    来年はお弁当ではなく、忘年会が開ければお店で焼きましょう。

  • 2021年12月27日

    12月2日(木)14時~15時半 院内研修を行いました。

    日々の診療での疑問点や苦手な事をスタッフ間で教え合うようにしています。

    また、意思疎通を図る(知識を共有する)事を目的に行う時もあります。

    ※当院では週2日以上勤務可能なパート衛生士を募集しています。
    ご興味のある方は当院までお電話(0276-72-0489)にてご連絡ください。